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収益拡大の法則とトレードの成功法則〜3つのM編〜


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レポートの概要はこちらのまとめていますので、良ければご参照ください。
→ 収益拡大の法則とトレードの成功法則〜3つのM編〜


FXトレーディングシステムズ


ボラティリティをトレードする!?

2011年11月10日

♪ インタビュー記事が掲載!      → FXの庭 参加ブロガー直撃インタビュー 
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こんにちは。jaguarです。
この記事は10:11分から更新しています。


昨日は久々に大きな動きとなりましたね。
記事でもふれていた通り、NR7日となっていたのでボラティリティに注目すると前々日の高値or安値を突破すればブレイクする可能性は高い日でした。
私の相場観は高値を更新するイメージでロング方向でしたが、逆に下抜けとなってきたのでショートに相場観を転換。

昨日はdirectionや価格でトレードする日ではなく、ボラティリティをトレードする戦略で挑みましたが成功でしたね。


先月、取材を受けた時にも手法の事を聞かれて、
「色々な手法があるけど、その時の相場状況によって使い分けています」
とお答えしました。

その一つとして「ボラティリティをトレードします」と言っても、
あまり馴染みのないフレーズだったようで、えっ?という反応でした。


トレードで収益を上げるには何もdirection(ロングorショート)を当てなければ勝てないという訳ではなく、
値幅が拡大する=ブレイクする市場特性を掴めば、上下どちらにもブレイクした方向に逆指値トレード(トレンドフォロー戦略で対応)すれば良い訳です。


ブレイクを予兆する一般的なテクニカルは・・
 ・トライアングル
 ・ペナント
 ・NR7
 ・ID(インサイドデイ)=孕み足)
 ・ID/NR7
 ・ADX&ボリンジャーバンドのスクイーズ ..etc

でしょうか?

特にこの中でも私が好きなパターンはID/NR7です。
これは、1つ前のバーが過去7つのバーで最も値幅小さく、更に2つ前のバーの値幅に収まっているサインです。


後は、8月や12月、欧米国が休場などでサインがでてもスルーすれば、騙しをある程度防げます。

こういった感覚は数値化やシステム化する事は不可能で、人間の第五感で判断するべきでしょう。

ずっとチャートを見て昨日は「高値か安値を抜ければ走るだろうな。」
というイメージがぱっと思い浮かびましたが、
これは今週、その日に対しての前日高値安値を抜けた所のプライスアクションをリアルタイムに見ていて、市場心理を考えたりして感じました。

ボラティリティが拡大する傾向を分析すると収益向上に繋がると思いますよ。


さて、ここからの展開ですが、今週の戦略ペアであるユーロ/ポンドをここで見てみたいと思います。


【EUR/GBP】日足
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※画像はクリックで拡大できます。


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こちらに「CCI-4時間足手法」の成績をまとめています!→CCI-4時間足手法=Weekly成績


♪ 短期サポート0.8500台は割れて短期的にはショート優勢だが週足スパンでは0.83後半が良いとこ?
昨日はユーロの弱さが顕著でこちらユーロ/ポンドも大幅下落。

短期サポート0.8500は抜けてくるイメージだったので、後は週足スパンのサポートをバックにどこでロングを仕掛けるかを見極めたいと思います。

日足ではTD-セットアップが本日で「9」をカウントするでしょう。
このカウント終了タイミングとローソク足の形状などで判断したいと思います。

まだ短期的にはユーロ/ポンドは下なので、ドルストレートをトレードするならロングはポンド/ドル、ショートはユーロ/ドルといった戦略で勝負します。


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TD=トム・デマーク氏は現代最高のテクニカルアナリストと称されポール・チューダー・ジョーンズ、ラリーウィリアムズからパートナーとしても声がかけられたという人物です。

日本では書籍が1冊翻訳されていますが内容が非常に解り辛いらしいです。
そんなトム・デマーク氏の代表テクニカル指標「TD-シーケンシャル」についての解説DVDが今月下旬にパンローリング社から発売されるみたいなので、興味のある方は参考にされてみてはどうでしょう。

このDVDは先月ジョーディポリ氏が来日された時の会場セミナーの内容で、個人投資家で有名なバカラ村さんのセミナーもDVD化されるみたいです。

DVD 勝者の手法でマーケットの転換点をつかめ

DVD 新しいダイバージェンス 高い確率に賭けるFXトレードの実践


それでは!


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■ 私のポジションは・・・
変更なし
 
※月曜から金曜日までのポジション動向をまとめて記載しています。


○ ポジション一覧(スイングングポジションのみ)
AUD/JPY ロング 57.30(08/11/21)
AUD/JPY ロング 59.62(09/1/16)
AUD/JPY ロング 73.86(10/5/21)
AUD/JPY ショート 84.56(8/3)
AUD/JPY ショート 76.62(10/11)

USD/JPY ショート 79.97(8/4)

NZD/USD ロング 0.7750(9/29)

TRY/JPY ロング 51.31(1/31)

トレーダーはいつになれば反省や自己険悪から絶たれる事ができるのだろうか?

2011年10月20日

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こんばんは。jaguarです。
この記事は19:44分から更新しています。

ボリンジャーバンドについて私の考えを記事にしてみました!
良ければご覧ください。
http://jaguar5150.seesaa.net/article/230980679.html



今日はやってしまった。。という反省点が。。
デイトレで仕掛けや手仕舞いもある程度ルール化しているのですが、
先ほどユーロ円でショートを仕掛けていて、-3pipsぐらいで手仕舞いサインがでていたのですが、もう少し様子を見ようと思って放置していたら、その後の急騰でストップにかかりました^^;

-3pipsで切っていれば。という後悔と、ルールを守れなかった自分が情けないです。。

トレーダーはいつになれば反省や自己険悪から絶たれる事ができるのだろうか?
こういった呪縛から解き放たれる為にシステムトレーダーになる方もいますが、
確かにシステムに感情はなく決められた事を遂行するのみ。
ただし、このシステムにもドローダウンはつき物で、ドローダウン中は
「もしかしたら、このシステムは機能しなくなってきたのではないだろうか。。」
という恐怖と闘い結局もここで人間の意思決定≒反省などが繋がってきます。

答えは、トレーダーである以上、一生こういった事から逃れる事ができない精神的につらい職業でしょうね。
もちろん、その代償として成功者にはそれなりの報酬がある訳ですが、トレードや分析が本当に好きじゃないとここまで続ける事は不可能だと思います。

知人で「FXをはじめようかな〜」と私に相談してくる人がいますが、「やめた方がいい!」と言っています。

「なんで、お前はやっているのにおれにはやめろと言う!お前にはできておれにはできないと言いたいのかっ!」
といったフレーズが今にも口からでそうな表情をする人もいれば、

「それだけ長い間続けて毎日分析している人が言うのだから、それだけトレードは難しいものなんやね。」
とレスポンスは様々。

そもそも、トレードは10ページ、600ページ、10,000ページと書かれた分析本を読んだ所で勝ち組にはなれないですし、そういった攻略本は存在しません!

確かにトレード収益に繋がるヒントはありますが、それを自分の中に吸収する為にもチャートを広げて自分の手で検証作業などを繰り返さないと自分の物としては取り入れる事ができません。

私の先輩で、競馬で6ヶ月トータルで必ずと言っていいほどプラスになっている人がいます。
(競馬ほど優位性が低い取引で勝っているなんて、始めは半信半疑でしたが。。)

私とフィールドは違いますが、分析方法や資金管理、規律について話は盛り上がります。

この先輩は馬が好きで、分析にはかなり時間をかけ、ルールを守る大事さについて熱く語ってくれます。

FXに関しても同じ事が言えるのではないでしょうか?
本当にマーケットが好きで、一般的に儲かると言われる手法を疑って自分の手で検証し、自分のルールを決めて、プランを立ててそれを遂行する強靭なメンタルがある事は必須だと思います。

myルールを破ってしまった私にはまだまだ課題はたくさんあります。


【オージー/ドル】日足
無題.png
※画像はクリックで拡大できます。


♪ 「CCI-4時間足手法」レポートタイアップ!
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♪ TD-シーケンシャル、セットアップが完了となる?!ドルストレートの動向に注目!
昨日の記事でも書いた通り、オージードルはセットアップ「10」をカウントしています。

今日は画像の横ラインを終値で抜けなければ、カウントが完了となりTD-シーケンシャルでは小さな転換点を示唆するサインとなります。

このチャートだけ見るとショートしたい感じですが、他のドルストレートなんかはカウント「9」まで到達せずに破棄となっている状態でまだ上値を伸ばす展開もイメージできます。

ファンダメンタル的にも今週末に材料があるので大きな動きが出にくく、短期売買が得策だとは思いますが、昨日の記事の通りショート目線でいつでも対応できるようにチャートを追っていきたいと思います。


それでは!


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■ 私のポジションは・・・
ユーロポンド 手仕舞い CCI-手法のタイムストップが確定ではないが、雲の下限にも接触している為
ユーロ円 タイムストップで手仕舞い
ポンド円 ポンドドル 建値付近で手仕舞い 当初のイメージと違う動きの為御の字!
 
※月曜から金曜日までのポジション動向をまとめて記載しています。


○ ポジション一覧(スイングングポジションのみ)
AUD/JPY ロング 57.30(08/11/21)
AUD/JPY ロング 59.62(09/1/16)
AUD/JPY ロング 73.86(10/5/21)
AUD/JPY ショート 84.56(8/3)
AUD/JPY ショート 76.62(10/11)

USD/JPY ショート 79.97(8/4)
USD/JPY ロング 77.16(9/9)

EUR/JPY ショート 104.54(10/11)→成行 105.55 −101pips(10/13)

GBP/JPY ショート 120.04(10/11)→成行 120.27 −23pips(10/18)

EUR/USD ショート 1.3811(8/15)

GBP/USD ショート 1.5666(10/11)→成行 1.5670 −4pips(10/18)

NZD/USD ロング 0.7750(9/29)
NZD/USD ショート 0.7839(10/11)

EUR/GBP ショート 0.8757(10/12)→成行 0.8723 +34pips(10/18)

TRY/JPY ロング 51.31(1/31)

「ボリンジャーバンド」について再考する。

2011年10月18日

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こんにちは。jaguarです。
この記事は13:02分から更新しています。


今日はテクニカルの中でも人気の高いボリンジャーバンドについて考え(見直し?)てみたいと思います。

まず最初に、ボリンジャーバンドをチャートに表示させて見ると大体3本線が表示されると思いますが、中身は「中央線=移動平均線」から上下にバンド線が描画されていて、統計学上、レートはこの中に収まるといった概念で、この上下幅のラインは標準偏差をどれだけとるかで決まってきますが、一般的なのは2σでしょう。

この標準偏差を3σにすればバンド幅に収まる確立は高くなり下記になります。
移動平均線±1σ内には68.27%
移動平均線±2σ内には95.45%
移動平均値±3σ内には99.73%


これだけの高い確率でレートが収まるならば、「バンドにタッチした所で逆張りをしよう!」
といったテクニカル本をよく見かけます。

私もテクニカルの勉強をはじめた初心者時代に検証もせず即実践しました・・^^;


このバンド内に95.45%でレートが収まるといった前提で話をしますが、
ボリンジャーバンドの計算式を見ると、この標準偏差を測る対象データは終値になっています。

要はこの計算でいくと終値のデータのバラつきで標準偏差が決まってくるので、
高値や安値のデータは計算されてなく、タッチした所で逆張りするのは理にかなっていません。
(終値が確実にバンド内に収まるという話ではない)

このボリンジャーバンド、使い方は様々で他にも「現在の相場状況を確認する為」「エグジットタイミング」を分析するのにも使えます。

私も去年ぐらいまでは「現在の相場状況を確認する為」にボリンジャーバンドを使用していました。
(今は使っていません)

この相場状況を確認する見方ですが、簡単にまとめてみると、

・バンド幅が縮小すればブレイクに備えろ
・縮小から拡大傾向の時は順張りで攻めろ
・バンド幅がある程度広く、中央線が真横推移ならバンドラインで逆張り
・中央線が傾斜してバンド幅が一定を保っている状態なら、中央線接触で傾き方向へエントリー


といった感じでしょうか。

この中でも私が得意とし最も注目していたパターンが「バンド幅が縮小すればブレイクに備えろ」の箇所。

しかし、先ほどの計算式にもありましたが、バンドの標準偏差の計算式を見ると対象データは終値のみとなっています。

要は、計算対象期間中に極端に長い下ヒゲがあるローソク足があっても、ボリンジャーバンドはその安値を無視している事になります。

「バンド幅が縮小すればブレイクに備える」と言う事は、ボラティリティに注目しているので高値や安値のデータを無視できません。

そこで、+σ側の計算対象データを高値、-σ側の計算対象データを安値、で計算すると、
計算期間中(ボリンジャーバンドの期間)につけた全ての価格(高値、安値)を考慮した計算結果となります。

通常のボリンジャーバンドであれば、終値のバラつきで計算していましたが、この計算だと高値は最も高く、安円は最も安いデータ価格のバラつきを計算しているのでボラティリティを測るにはこちらの方が適しているのではないでしょうか。

また「バンド幅の中に価格が収まるという」という話でタッチしたら逆張りするでも、
こちらの計算ではバンドにタッチした瞬間(ザラ場)で逆張りするといった考えも理にかなってきます。
(バンド内に95.45%でレートが収まるといった前提)

そこで、「通常のボリンジャーバンド」と「HiLo-ボリンジャーバンド」をプロットしたチャートがこちら。

【オージー円】1時間足
Image1.png
※画像はクリックで拡大できます。


♪ 「CCI-4時間足手法」レポートタイアップ!
ツイッターで配信中のCCI-4時間足手法をレポートにしました。
こちらに「CCI-4時間足手法」の成績をまとめています!→CCI-4時間足手法=Weekly成績



黄色線が通常のボリンジャーバンドでピンク線がHiLoボリンジャーバンドです。
全体的にHiLoボリンジャーバンドの方がバンド幅は広いのですが、紫四角で囲っている所が極端に長い下ヒゲ。

これ以降の−2σに注目するとバンド幅が乖離しているのがわかります。

赤四角はHiLoボリンジャーバンドがタッチした所に印をつけていますが、通常ボリンジャーバンドに比べるとタッチした所で逆張り、もしくは順張りで持っているポジションの利食い所としては良い結果となっています。
通常のボリンジャーバンドよりバンド幅が広いだけの話なので・・


長々とお話をしてきましたが、ボリンジャーバンドを使ってスキャルピングするでも、ボラティリティを測るでも終値ベースより、こちらのHiLoボリンジャーバンドの方が理にかなうのではないかなという事です。

ちなみに、私はどちらも使っていないのですが、仮に使うなら後者をプロットすると思います。

少し前まではHiloボリンジャーバンドをプロットしてデイトレをやっていましたが、
その手法は上位時間軸でトレンドの判定をやってロング狙いなら、執行時間軸で−2σにタッチでロングという方法もやっていました。

通常ボリンジャーバンドより有利なポジション取りはできていましたが、まぁバンド幅が広いので当たり前の話ですね。


話をまとめると、テクニカルの計算式を覗いてみて解る事があります。
よく「一目均衡表」を検索して私のブログに訪れる方がいますが、MT4の一目均衡表は計算式が違いますし、ADXも平均方法を指数平滑で計算している為、考案者ワイルダー氏の修正平均とはかなり違う形になってきます。

ジョン・ボリンジャー氏の書籍を拝見した事がないのですが、チャートに付属している大体のボリンジャーバンドで計算式は間違っていないと思います。

しかし、ボラティリティを測るために使用するなら高値、安値の価格も考慮しなくてはいけないのではないかという考えからこういう結果になりました。


どちらが良いとか、こうした方が正解といった事ではないのでご理解の程よろしくお願いいたします。


それでは!


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■ 私のポジションは・・・
ユーロポンド 手仕舞い CCI-手法のタイムストップが確定ではないが、雲の下限にも接触している為
ユーロ円 タイムストップで手仕舞い
 
※月曜から金曜日までのポジション動向をまとめて記載しています。


○ ポジション一覧(スイングングポジションのみ)
AUD/JPY ロング 57.30(08/11/21)
AUD/JPY ロング 59.62(09/1/16)
AUD/JPY ロング 73.86(10/5/21)
AUD/JPY ショート 84.56(8/3)
AUD/JPY ショート 76.62(10/11)

USD/JPY ショート 79.97(8/4)
USD/JPY ロング 77.16(9/9)

EUR/JPY ショート 104.54(10/11)→成行 105.55 −101pips(10/13)

GBP/JPY ショート 120.04(10/11)

EUR/USD ショート 1.3811(8/15)

GBP/USD ショート 1.5666(10/11)

NZD/USD ロング 0.7750(9/29)
NZD/USD ショート 0.7839(10/11)

EUR/GBP ショート 0.8757(10/12)→成行 0.8723 +34pips(10/18)

TRY/JPY ロング 51.31(1/31)

真実は常に少数派の下にあり少数派は常に多数派より強い。

2011年10月13日

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こんにちは。jaguarです。
この記事は16:36分から更新しています。


昨日は大幅にリスク志向の展開。
私はNY時間外出していたので欧州時間までしかトレードしていませんが、おそらくチャート見ていてもノートレードだったと思います。

昨日の記事で書いた通り、大多数がショートしたくなるポイントで下がらない。
こういった展開は、ジワジワ下値を切り上げながら上昇したりする、いわゆるショートが捕まりやすい相場

私もスイングでショートをして大多数派に入ってしまいましたが、短期デイトレではロングで勝負して何とか凌いでいる状況。

結果論でいうなら、11日のロンドン時間から嫌な予感がしてきたので、そこでショートを手仕舞いしておくべきでした。

さてここからの戦略ですが、まだクロス円、ドルストレートは短期でロング目線で勝負していきたいと思います。

スイングで仕掛けているショートは建値までくれば一旦大幅に撤退する予定。
到達せずにCCI-手法のタイムストップがくればそこで手仕舞いの予定です。
もちろんストップは引いていますが、おそらくそこまで上昇せずに先にタイムストップがくると思います。

どちらにせよ、今週の戦略はダメダメでしたね。

デンマークの哲学者、<セーレン・キルケゴール>
真実は常に少数派の下にあり少数派は常に多数派より強い。
これは通常少数派がしっかりとした意見を持つ者達で形成されているからで意見を持たない者達の群れである多数派の力は幻想でしかない。
多数派は(少数派のほうが強いという事があきらかになった)次の瞬間少数派の意見を装おうとするが真実は再び新しい少数派の下に移る。

<セーレン・キルケゴール>



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♪ 「CCI-4時間足手法」レポートタイアップ!
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■ 私のポジションは・・・
ユーロポンド CCI-手法のタイムストップとなり月曜日の始値で手仕舞い
オージー円、ユーロ円、ポンド円、キウイドル、ケーブル ショート追加
ユーロドル ロング手仕舞い ネットショートへ傾け
ユーロポンド ショート 下降チャネル内で戻り売り
 
※月曜から金曜日までのポジション動向をまとめて記載しています。


○ ポジション一覧(スイングングポジションのみ)
AUD/JPY ロング 57.30(08/11/21)
AUD/JPY ロング 59.62(09/1/16)
AUD/JPY ロング 73.86(10/5/21)
AUD/JPY ショート 84.56(8/3)
AUD/JPY ショート 76.62(10/11)→新規ポジション


USD/JPY ショート 79.97(8/4)
USD/JPY ロング 77.16(9/9)

EUR/JPY ショート 104.54(10/11)→新規ポジション

GBP/JPY ショート 120.04(10/11)→新規ポジション

EUR/USD ショート 1.3811(8/15)
EUR/USD ロング 1.3325(10/3)→成行 1.3638 +313pips(10/11)

GBP/USD ショート 1.5666(10/11)→新規ポジション

NZD/USD ロング 0.7750(9/29)
NZD/USD ショート 0.7839(10/11)→新規ポジション

EUR/GBP ショート 0.8699(10/7)→成行 0.8610 +89pips(10/10)
EUR/GBP ショート 0.8757(10/12)→新規ポジション

TRY/JPY ロング 51.31(1/31)

『捨てる』という作業は何度も起こる・・

2011年09月28日

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ツイッターで配信していたCCI-4時間足手法を使用した毎週結果を記事にしています。
良ければご覧ください。



フィボナッチを使用した手法をレポートにしました。
内容は「フィボナッチ・ブレイクアウト手法」/Method編
〜小さなリスクで最大のリターンを狙う♪〜

web用.jpg

誰でも無条件でダウンロードできるので、良ければご覧ください。
 ● ダウンロード → フィボナッチ・ブレイクアウト手法


こんばんは。jaguarです。
この記事は23:03分から更新しています。


昨日は記事の通りイメージ通りの上昇となった一日。

ただ、上昇イメージだったけど一回下押しするかな?と思って下値で待ってたが、
すんなりと上昇されたのでキウイドルのロングは建てれず上昇されてしまいました。

まぁキウイドルは今週上昇していますが、このままスムーズに上昇せず再度下落してくるでしょう。
次に下落した時はダブルボトムになるのか?見極めながらポジションを建てていく予定。

キウイドルとは対極でユーロドルはそろそろショートを追加する予定です。

 ・同じドルストレートでロングとショートするなら「EUR/NZD」のショートすればよいのでは?

と思われる方がいるかもしれませんが、勝負するタイムフレーム≒横軸(時間)、縦軸(価格)のスケールが違うのでポジションサイジングも変わってきます。

ユーロドルは短期的にそろそろ上値試しも終了といった感じでしょう。
問題は次にサイクルが下転換してトレンドと同調した時に1.3300台を抜けて1.2000台へ突入するか?

またはダブルボトム的に1.3300台を死守して再度上昇してくるか?保ち合いとなるか?
一つのイメージに固執する事なく値動きに対して素直に行動したいと思います。
下値が堅いようであれば、ショートは全決済してロングに倍返しといった事も考えています。


【GBP/USD】日足
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※画像はクリックで拡大できます。


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♪ ポンド/ドルは一目均衡表で遅行スパンとローソク足の関係を見ると綺麗な変化日というのが確認できる!
この画像は昨日ツイッターで流した画像です。

昨日はある編集の方から取材をお受けして「遅行スパンとローソク足の関係」についてお話しましたが、こちらのポンドドルは見本となる良いチャートとなっています。

遅行スパンの位置にあるローソク足を見ると、遅行スパンと足がかなり乖離しているのが確認できます。

これは何を意味するかというと、過去目立った高値から26日目付近に今現在経過しているという事で、26日目というのは一目均衡表の基本数値の変化日が訪れやすい日となっているという事。

他にも「9や33や76」といった数値もありますが、私が気にしているのは26日のみです。

あんまり色々なものを取り入れると毎日が変化日に見え始めどのようにでも解釈できる為、トレードで利益を上げるのが目的の人にとっては邪魔な情報です。(判断に迷いがでる)

逆に相場解説者など、アナリストにとっては完成されたチャートを元に、
「実は○ヶ月前の谷からカウントすると昨日は129日目にきてたんです!!
多少1日遅れて130日目に明確な安値をつけていますが、元々変化日は1〜3日はずれると言われていますからね〜」

と説明ができます。

相場解説者はリスクを取らないのに比べ、トレーダーは大切な身銭をそこにbetしないといけません。

もし、相場経験が浅い方がこの記事を読んでいるならセミナ−講師や相場解説者...etc、みんなが相場で収益を上げていると思ってはいけません。

「値動きを当てる=相場で儲ける」は別物で決して同じではありません。
チャートを研究するのはもちろん成績向上になりますが、このチャート研究で深入りすると本来の目的(収益を上げる)を見失う事があります。
その時は全く気づかないんですがね。。

今回取材を受けた機会に、過去を振り返って思いましたが「私もどれだけ無駄な時間を使ったか。。」

最後に新マーケットの魔術師で登場する「リンダ・ラシュキ氏」の名言。

●もちろん大変な仕事であり、長い長い道のりであり、捨て去るプロセスを経て学んでいくのは大変なことです。
自分のミスや、何が自分に合っていて何が合わないのか、という試行錯誤のプロセスの中で、
この『捨てる』という作業は何度も起こるのです。

●このトレードというビジネスで奇妙なのは、かなりゆっくりと徐々に利益を出せるようになること。
また最後まで持ちこたえられるよう毎月努力し続けることが必要だということです。
そしてある日突然、最もミステリアスな形で目の前の霧が晴れていくかのような感覚になります。
最も難しいと思われていたことが、かなりシンプルなことに思えてくるのです。
消し去るプロセスを経ながら、この事を学んでいきます。


新マーケットの魔術師


今日はいつもと違う記事になりましたが、たまにはこういったのもありですよね?

それでは!


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■ 私のポジションは・・・
ユーロポンド リミットまで後わずかで反転されたので成行で手仕舞い

※月曜から金曜日までのポジション動向をまとめて記載しています。


○ ポジション一覧(スイングングポジションのみ)
AUD/JPY ロング 57.30(08/11/21)
AUD/JPY ロング 59.62(09/1/16)
AUD/JPY ロング 73.86(10/5/21)
AUD/JPY ショート 84.56(8/3)

USD/JPY ショート 79.97(8/4)
USD/JPY ロング 77.16(9/9)

EUR/USD ショート 1.3811(8/15)

EUR/GBP ショート 0.8773(9/23)→成行 0.8671 +102pips(9/26)

TRY/JPY ロング 51.31(1/31)



下記、書籍タイアップです。

♪ 伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術プレゼント
数多い投資書籍の中でもこの一冊はお勧めです!
伝説のトレード集団タートルズは手法に注目されがちですが、巧みなポジションサイジングに秘訣があると思います。