『捨てる』という作業は何度も起こる・・

2011年09月28日

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こんばんは。jaguarです。
この記事は23:03分から更新しています。


昨日は記事の通りイメージ通りの上昇となった一日。

ただ、上昇イメージだったけど一回下押しするかな?と思って下値で待ってたが、
すんなりと上昇されたのでキウイドルのロングは建てれず上昇されてしまいました。

まぁキウイドルは今週上昇していますが、このままスムーズに上昇せず再度下落してくるでしょう。
次に下落した時はダブルボトムになるのか?見極めながらポジションを建てていく予定。

キウイドルとは対極でユーロドルはそろそろショートを追加する予定です。

 ・同じドルストレートでロングとショートするなら「EUR/NZD」のショートすればよいのでは?

と思われる方がいるかもしれませんが、勝負するタイムフレーム≒横軸(時間)、縦軸(価格)のスケールが違うのでポジションサイジングも変わってきます。

ユーロドルは短期的にそろそろ上値試しも終了といった感じでしょう。
問題は次にサイクルが下転換してトレンドと同調した時に1.3300台を抜けて1.2000台へ突入するか?

またはダブルボトム的に1.3300台を死守して再度上昇してくるか?保ち合いとなるか?
一つのイメージに固執する事なく値動きに対して素直に行動したいと思います。
下値が堅いようであれば、ショートは全決済してロングに倍返しといった事も考えています。


【GBP/USD】日足
Image1.png
※画像はクリックで拡大できます。


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♪ ポンド/ドルは一目均衡表で遅行スパンとローソク足の関係を見ると綺麗な変化日というのが確認できる!
この画像は昨日ツイッターで流した画像です。

昨日はある編集の方から取材をお受けして「遅行スパンとローソク足の関係」についてお話しましたが、こちらのポンドドルは見本となる良いチャートとなっています。

遅行スパンの位置にあるローソク足を見ると、遅行スパンと足がかなり乖離しているのが確認できます。

これは何を意味するかというと、過去目立った高値から26日目付近に今現在経過しているという事で、26日目というのは一目均衡表の基本数値の変化日が訪れやすい日となっているという事。

他にも「9や33や76」といった数値もありますが、私が気にしているのは26日のみです。

あんまり色々なものを取り入れると毎日が変化日に見え始めどのようにでも解釈できる為、トレードで利益を上げるのが目的の人にとっては邪魔な情報です。(判断に迷いがでる)

逆に相場解説者など、アナリストにとっては完成されたチャートを元に、
「実は○ヶ月前の谷からカウントすると昨日は129日目にきてたんです!!
多少1日遅れて130日目に明確な安値をつけていますが、元々変化日は1〜3日はずれると言われていますからね〜」

と説明ができます。

相場解説者はリスクを取らないのに比べ、トレーダーは大切な身銭をそこにbetしないといけません。

もし、相場経験が浅い方がこの記事を読んでいるならセミナ−講師や相場解説者...etc、みんなが相場で収益を上げていると思ってはいけません。

「値動きを当てる=相場で儲ける」は別物で決して同じではありません。
チャートを研究するのはもちろん成績向上になりますが、このチャート研究で深入りすると本来の目的(収益を上げる)を見失う事があります。
その時は全く気づかないんですがね。。

今回取材を受けた機会に、過去を振り返って思いましたが「私もどれだけ無駄な時間を使ったか。。」

最後に新マーケットの魔術師で登場する「リンダ・ラシュキ氏」の名言。

●もちろん大変な仕事であり、長い長い道のりであり、捨て去るプロセスを経て学んでいくのは大変なことです。
自分のミスや、何が自分に合っていて何が合わないのか、という試行錯誤のプロセスの中で、
この『捨てる』という作業は何度も起こるのです。

●このトレードというビジネスで奇妙なのは、かなりゆっくりと徐々に利益を出せるようになること。
また最後まで持ちこたえられるよう毎月努力し続けることが必要だということです。
そしてある日突然、最もミステリアスな形で目の前の霧が晴れていくかのような感覚になります。
最も難しいと思われていたことが、かなりシンプルなことに思えてくるのです。
消し去るプロセスを経ながら、この事を学んでいきます。


新マーケットの魔術師


今日はいつもと違う記事になりましたが、たまにはこういったのもありですよね?

それでは!


♪ ツイッターで短期の相場観をつぶやいています♪ → twitter


■ 私のポジションは・・・
ユーロポンド リミットまで後わずかで反転されたので成行で手仕舞い

※月曜から金曜日までのポジション動向をまとめて記載しています。


○ ポジション一覧(スイングングポジションのみ)
AUD/JPY ロング 57.30(08/11/21)
AUD/JPY ロング 59.62(09/1/16)
AUD/JPY ロング 73.86(10/5/21)
AUD/JPY ショート 84.56(8/3)

USD/JPY ショート 79.97(8/4)
USD/JPY ロング 77.16(9/9)

EUR/USD ショート 1.3811(8/15)

EUR/GBP ショート 0.8773(9/23)→成行 0.8671 +102pips(9/26)

TRY/JPY ロング 51.31(1/31)



下記、書籍タイアップです。

♪ 伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術プレゼント
数多い投資書籍の中でもこの一冊はお勧めです!
伝説のトレード集団タートルズは手法に注目されがちですが、巧みなポジションサイジングに秘訣があると思います。
この記事へのコメント
こんばんは♪
相場解説者の方って相場を解説するのはプロですが、実際のトレードは素人同然の人が大半ですもんね!
オイラは相場解説よりトレードがうまくなりたいです。
ポンドドルの遅行スパン注目しておきます。
Posted by ぽろり at 2011年09月29日 18:44
>ぽろりさん

こんばんは!!

ユーロドルS育ってますね〜
私もあの付近でショートしましたが薄利で撤退しました。。
今下がっていますね。
朝6時の時点で1.36後半は重いだろうな、とイメージしていましたが、すんなりときていますね。

私も解説のプロになるよりトレーダーとして腕をあげていきたいです!
お互いに頑張りましょうー♪

ポンドドルは戻りが入って、日足で上髭も目立ってきているので、少しずつショート目線にシフトしています。
Posted by jaguar(FXで勝利の音色を奏でよう♪) at 2011年09月29日 19:50
ユーロドルよりユーロ円のショートは如何でしょう?
ポン円はどう見られていますか?
Posted by ニジノハハ at 2011年09月29日 20:07
>ニジノハハさん

はじめまして^^

ユーロ円、ポンド円も形的にはそろそろショートで勝負したい場面ですが、ドルindexを見るとまだまだ上昇余地がある為、このブログで公開しているような数日ポジションではドルストレートのショートプランを記事にしています。

デイトレなどの短期ではクロス円のショートも全然OKだと思います。
私も先ほどオージー円でショート勝負していました。(これは若干の損切り。。)

仮にクロス円をスイングでショートして思惑通り下がったとしても、ドル円もいっしょに下落されて75円台に突っ込めば介入がくる恐れもあり、どうしても短期売買になりますね。

他のクロス円が下落して、ドル円は下落しないとなれば=ドルストレート下落ですし。
クロス円は少しやりにくいです。。

ポンド円は120−121円では売りたいゾーンですが、IMMポジションが気になるのでやるならユーロ円をショートするようなイメージをしています^^
Posted by jaguar(FXで勝利の音色を奏でよう♪) at 2011年09月29日 20:53
ありがとうございます。

やはり、先のユーロ円101円93銭、ポンド円116円後半は底では無いのですね。

Posted by at 2011年09月29日 21:32
ありがとうございます。

やはり、先のユーロ円101円93銭、ポンド円116円後半は底では無いのですね。

Posted by ニジノハハ at 2011年09月29日 21:32
>ニジノハハ さん

そうですね。
どれくらいの期間を見るかによりますが、
私はユーロ円に関して100円割れを考えています。

上海総合指数など見ても軟調(グローバル経済減速)で債権国の通貨が買われやすい地合であり、SNBの体制でスイスという選択肢も消去された中、「円」は強くなると思います。

テクニカル的にもダブルボトムをつけずに、このまま上昇していくのは考えにくいので、まだベアで見ていたほうが良さそうです。

ただ、時間の経過、チャートの進行、その時の他の市場の動きを見ながら一つのシナリオに固執する事なく修正していきながら収益に結びつけていきたいと思っていますので、今の所はこういった相場観で取引していますが、もしかすると1ヶ月後には相場観をひっくり返しているかもしれません^^;

参考になれば幸いです。
Posted by jaguar(FXで勝利の音色を奏でよう♪) at 2011年09月29日 22:16
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