「ドル円」87.56がトリガーポイント?市場心理はどうなるか?

2010年07月23日

こんばんは!!              【インタビュー記事が掲載されました!】
br_decobanner_20100417221224.gif             「FXの庭 参加ブロガー直撃インタビュー」

この記事は21:21分から更新しています♪

今日はここ最近での1番注目のストレステストの結果発表です。
25時から発表みたいですが、週末なのでポジション調整なども絡んだ動きとなり上下しそうな感じになりそうですね。

さて、今日はドル円が綺麗な反発サインとなっていたので解説したいと思います。

あっ更新してたら今上昇してきましたね。。

【USD/JPY】日足
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※画像をクリックして頂けると大きくなります。

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1番の魅力はシステムトレードのルール作りが簡単にできる
「EA Generator」というツールです。

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ドル円の日足チャートです。

昨日は86.33まで安値を試したあと、ショートカバーで一気に上昇。

結果昨日の足型は下ヒゲの長い陰線となっています。

ただ、底値圏でこの足型となったので反発のサインとしても読み取れると思います。

更にテクニカルのサインが後押ししてくれます。

チャートは下値を切り下げてるのに、オシレーター群は下値を切り上げています。

そう、「ダイバージェンス」が完成しています。

トレンド追随系MACD、加熱感を示唆するRSI,RCI全てのオシレーターが上昇傾向となっているのも見逃せないサインです。

またADXは高い位置まで上昇してそろそろ一旦トレンド終焉となってもおかしくはありません。

反発のサインはテクニカルだけでなくポジションの傾きからも読み取れる事です。

詳しくは昨日の記事へ!
クロス円のOver Shoot Alert!


さて、ここから目指すはEMA21が位置している88.09でしょう。

更に今日87.56を終値ベースで抜けてくれば、
7月16日以降にショートした人達は全員含み損となります!


となれば皆さんどういった行動を取りますか?

マイナスのポジションが一旦コスト損がない所までくれば手仕舞うのではないでしょうか?

ショートを買い戻す=買い

となるので、下値は固くなってくると思います。

昨日の記事チャートでもわかるように、円ロングにポジションが傾いている事から買い戻さないといけない連中は少なくはないはずです。

市場のコンセンサスではドルショートだそうですが、目先は一旦反発するのではないかと私は見ています。

曖昧な表現になりますが、中期スパンで見ればドル円は上値が重いと私も思います。

ただ目先サイクルが上方向に傾きどこまで上値を伸ばせるか見ながら現在保有のドル円ロングは倍返しでショートにひっくり返すかもしれません。
これは中期的な話です。

では今週もありがとうございました!

■私のポジションは・・・
変化なし。


それでは♪


○ポジション一覧(スイングポジションのみ)
AUD/JPY ロング 57.30(08/11/21)
AUD/JPY ロング 59.62(09/1/16)
AUD/JPY ロング 73.86(5/21)
AUD/JPY ショート 76.90(7/22)

USD/JPY ロング 88.10(10/7)

GBP/USD ショート 1.5008(6/30)

EUR/USD ショート 1.2867(7/22)

USD/CHF ロング 1.0481(7/19)


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posted by jaguar at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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