揉みあいの中ユーロ/ドルは底固いサインが!?

2010年03月23日

こんばんは!!

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今日はトウキョウ勢にとって週明けとなった日でしたが、ドル円がレンジを抜け切れないですね〜。

一目均衡表で見ても雲の中をさまよっています。
そろそろどちらかに抜けるかなと思って見ていますが、抜けたとしても遅行スパンはまだ雲の中。

大きなトレンドは出にくそうな感じです。
今週はID/NR7が週足スパンで発生しているので、小さなブレイクを狙うなら先週の高値、安値で逆指値勝負も面白いかもしれないですね。

私の戦略では年内or来年に100円をトライしに行くかなと考えているので、下がって来たところはロングを追加したいです。

さて、今週はユーロ/ドルのショート逆指値勝負で見ていますが、若干底固いサインがでています。

【EUR/USD】日足
kjhgfds.png
※画像をクリックしていただけると大きくなります。

ユーロ/ルのドル円の日足チャートです。

まず注目ポイントは黄色丸印のボリンジャーバンド中央線SMA21が真横に推移しています。

そして、ボリンジャーバンドもスクイーズしてる事でブレイク間近となっているのですが、ローソク足を見てみると昨日、今日と−2σで反転し下ヒゲの長い足型となっています。

今日の終値次第では下値を攻めにくい形となるため、上値を試す展開となるかもしれないです。

ボリンジャーバンド中央線辺りまでの上昇はありそうですね。

私は昨日リスクリワードからのロングを取っていますが、ボリンジャーバンドの中央線であり、weekly Pivotが重なる1.3620付近では
リミットをかけます。

もちろん、下がってくれば1.3430でストップで倍返しでショートに切り替え!

42pipsのストップにかかるか、148pipsぐらいのリミットにかかるか放置します。

ただ、もう一回下攻めして反転し、更に下攻めしてきたときは建値ストップを考えています。

4回目の重要ラインのトライはブレイク発生の予兆でもあります。

私のポジションは・・・
変更なし


それでは♪

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posted by jaguar at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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