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収益拡大の法則とトレードの成功法則〜3つのM編〜


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レポートの概要はこちらのまとめていますので、良ければご参照ください。
→ 収益拡大の法則とトレードの成功法則〜3つのM編〜


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ソロスチャートと日米2年金利差

2015年03月05日

前回の更新から4ヶ月ぶりの更新となります。

エンジュクさんの投資ブロガーズさんに参加していたのですが、
どうやら2月いっぱいでサービスが終了となったみたいです。少し寂しいですね。

エンジュクさんのサービスが終了となったからという訳ではないのですが、
このブログもそろそろ終了の予定です。

前から決めていた事なのですが、
ブログを再開する時は新規ブログで始める予定でしたので、
その時はまた見に来てください。このブログでも告知します。


さて、前回更新した時は2014年11月で黒田バズーカをきっかけに、
ドル円が115円にトライしている最中でした。

その時は「来年115円以上の上昇は高確率である!」と言っていたのですが、
1ヶ月も経たないうちに121.83円まで暴騰となりました。

さて、前回で記事にしていた「ソロスチャート」に注目して
今回も記事にしたいと思いますが、

その後、どうなっているのかというと・・・

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ソロスチャートが指し示すドル円の行方


【ソロスチャート(2010/1〜2015/3) ドル/円】月足
ソロスチャート
※画像はクリックで拡大できます。

上図はソロスチャートです。(著名投機家ジョージ・ソロス氏が考案)
米のマネタリーベースは2/18のデータを使用しています。
画像内の下段はスピアマンの順位相関係数をN=30でローリング算出。

神の見えざる手」とも言われているチャートですが、
ドル円が保合の中でもソロスチャートは上昇傾向となっています。

これとは対極のベア材料としては、日米実質金利差があります。
ホリコキャピタルマネジメントの堀古氏によると、
日米実質金利差の乖離に伴い、「可能性として」数ヶ月以内にドル円は110円割れもありえると分析されています。
現在は119.80付近で推移。

【日米2年金利差 ドル/円】日足
日米2年金利差 日米実質金利差
※画像はクリックで拡大できます。

上図は日米実質金利差ではなく日米2年金利差になりますが、
こちらではベア要因となる形には見えません。

私の相場観としては、
110円の円高は考えにくく、逆に120円付近の保合を継続しながら直近高値をトライして122円を目指す展開となるように見ています。

さて、ドル円はソロスチャートが指し示す方向に行くのか?

まずは目先の材料となるECB会合と明日はNFP。
NFPの推移は下図になります。

【NFP(予想値)】
雇用統計
※画像はクリックで拡大できます。



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 ○目次
・ はじめに
・ 3人の投機家の結末
・ マーケットは死の樹海
・ 誘惑し歓楽の魔境へと誘い込む
・ 常勝トレーダーの共通点「相場観」
・ 自分が使用している手法を検証する大切さ(狭いストップの罠)
・ 友人との会話
・ 週末に精神の神降臨
・ 本当に機能するフィルターとは?
・ FX参加者には【マゾヒスト】が多い??
・ 罫線屋、エリオット職人の見果てぬ夢
・ バランスorアンバランス
・ システムトレードと相場観の融合
・ 短期手法の検証結果について考察
・ オーバートレードは本当に悪なのか?
・ 短期トレードで回転を効かせる魅力
・ スキャルピングにとって18.18%の厚い壁
・ 果たして損小利大でなければいけないのか?
・ トレンドフォローが活きる場
・ 1勝9敗でも勝てるトレードは無意味
・ インサイドデイ−ブレイクアウト手法
・ 勝負にでるべきポイント
posted by jaguar at 15:31 | Comment(1) | TrackBack(1) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする