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収益拡大の法則とトレードの成功法則〜3つのM編〜


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レポートの概要はこちらのまとめていますので、良ければご参照ください。
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ドル円=マーケットストラクチャートレンドリバーサル&TDシーケンシャルからの分析

2013年06月14日

こんにちは。jaguarです。

前回マーケットストラクチャートレンドリバーサルの分析法でドル円を予測してみましたが、今日はその続きを記事にしたいと思います。

先週のNFP後、今週は先週の安値95円を明確に割ってこないだろうとイメージして、95円台で下げ止まりを確認(マーケットストラクチャートレンドリバーサル短期勢の切り返しポイント確定)すればTDトラップなりORB(オープニングレンジブレイクアウト)なりで仕掛ける予定でしたが、10日の99円から一気に下落となり94円台突入。

ここで、一旦イメージは白紙に戻しました。

現在のチャートはこちら。

【ドル/円】日足
8agagager.png
※画像はクリックで拡大できます。

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前日は大きな下ヒゲをつけて、今日前日の安値93.78を下回らなければマーケットストラクチャートレンドリバーサル短期勢のポイントが確定します。

そして、上昇に転じたと判断するには画像の黄色線(前回の短期勢の高値)を抜けてくる事(ダウ理論)ですが、まだ値幅的にもマーケットの背景から考えても一気に抜けて来る事は難しいと考えています。

私がイメージしている展開は来週反発しても99.27以下のどこかで短期勢のポイントが確定して、そこで保合or下攻めしてくると見ています。

そして、その下攻めが失速し反発を伴って99.27以下で確定した短期税のポイントを抜けてくればそこで上昇に転じたと見てよいでしょう。
※そこで中期勢のポイントも確定となります。

・なぜ下落圧力が強い中反転を狙っているのか?

それはTDシーケンシャルのセットアップに注目しているからです。

シーケンシャルのcompleteはカウントダウンですが、私はセットアップのみに注目しています。
セットアップのルールは簡単!当日終値と4日前の終値を比較してカウントしていけば良いだけです。

詳しくは、「TDシーケンシャル FXで勝利の音色」などで検索していただければ私の詳細記事が閲覧できると思います。

さて、前日でセットアップは「16」を示現して、チャートを見てもそろそろセットアップが完了する形になってきています。

大きな上昇はなくても、この辺りで保合or反転ポイントと見ている為、ロングのチャンスを伺っています。

デイトレではロングもショートもしていますけどね。

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 ○目次
・ はじめに
・ 3人の投機家の結末
・ マーケットは死の樹海
・ 誘惑し歓楽の魔境へと誘い込む
・ 常勝トレーダーの共通点「相場観」
・ 自分が使用している手法を検証する大切さ(狭いストップの罠)
・ 友人との会話
・ 週末に精神の神降臨
・ 本当に機能するフィルターとは?
・ FX参加者には【マゾヒスト】が多い??
・ 罫線屋、エリオット職人の見果てぬ夢
・ バランスorアンバランス
・ システムトレードと相場観の融合
・ 短期手法の検証結果について考察
・ オーバートレードは本当に悪なのか?
・ 短期トレードで回転を効かせる魅力
・ スキャルピングにとって18.18%の厚い壁
・ 果たして損小利大でなければいけないのか?
・ トレンドフォローが活きる場
・ 1勝9敗でも勝てるトレードは無意味
・ インサイドデイ−ブレイクアウト手法
・ 勝負にでるべきポイント
posted by jaguar at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドル円=マーケットストラクチャートレンドリバーサルからみた今後

2013年06月10日

こんにちは。jaguarです。

久々にテクニカル分析を使用した記事を更新してみます。

ドル円は先週末のNFPの好結果をうけファーストアクションは上昇となりましたが、直近の流れに呑まれ一気に暴落して一瞬94円に到達した後は今度は凄まじい暴騰を演出して目まぐるしい展開となりました。

週明けも流れを継続してギャップオープンとなり、窓埋め狙いでショートしましたが日経平均の値動きをみて損切りしました。

さて、先週末ツイッターでも配信しましたが日足では一目均衡表の雲下限がサポートとなり、ローソク足も下ヒゲが長い足を2本示現して一旦は底固めを示唆する形。

先週の最安値94.938が重要な安値になるのか、マーケットストラクチャートレンドリバーサルで見てみたいと思います。

マーケットストラクチャートレンドリバーサル?という方はこちらの記事をご覧ください
 「TDポイント&スイングチャート」トレンドの判定法!!
http://jaguar5150.seesaa.net/article/269573738.html


【ドル/円】日足
td.png
※画像はクリックで拡大できます。

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こちらのチャートポイントは赤線と青線です。
赤線が小勢で青線が中勢の波を描画しています。ちなみに大勢の波をがでるようにも設定されているのですが、保合がないまま上昇してきているのでまだ確定していません。

さて、先週末金曜日の安値がまずは小勢の折り返しになっていますが、ここが中勢のポイントとなるには次に下値試しにきた時に94.938を抜けなければ確定します。

なので、チャート図で見れば赤線より上で小勢の折り返しポイントを形成すれば中勢のポイントが確定する事になります。

中勢のポイントは小勢の折り返しポイント同士を比較して、両側より低い小勢ポイントがあればそこが中勢ポイントとなります。

私の戦略としては、
多市場分析からみてもドル円の下落は一旦止まったと見ているので、次に下値試しをしにきた所でロングします。
どのレートでロングするかはまだチャートが進行しないとわからないですが、下値試しが失敗と判断した後、TDトラップなりオープニングレンジブレイクアウトでロングのみで仕掛けても良いかと思います。


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マーケットストラクチャートレンドリバーサルの詳細はこちらの書籍にありますラリー・ウィリアムズの短期売買法 【改定第2版】
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 ○目次
・ はじめに
・ 3人の投機家の結末
・ マーケットは死の樹海
・ 誘惑し歓楽の魔境へと誘い込む
・ 常勝トレーダーの共通点「相場観」
・ 自分が使用している手法を検証する大切さ(狭いストップの罠)
・ 友人との会話
・ 週末に精神の神降臨
・ 本当に機能するフィルターとは?
・ FX参加者には【マゾヒスト】が多い??
・ 罫線屋、エリオット職人の見果てぬ夢
・ バランスorアンバランス
・ システムトレードと相場観の融合
・ 短期手法の検証結果について考察
・ オーバートレードは本当に悪なのか?
・ 短期トレードで回転を効かせる魅力
・ スキャルピングにとって18.18%の厚い壁
・ 果たして損小利大でなければいけないのか?
・ トレンドフォローが活きる場
・ 1勝9敗でも勝てるトレードは無意味
・ インサイドデイ−ブレイクアウト手法
・ 勝負にでるべきポイント

posted by jaguar at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする